治療器(温熱機)

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FASにより、治療する周波数が自動的に変わり、患部の浅い筋肉から奥深い痛みの元まで徐々に入り込むような、まさに立体的に揉みほぐす治療感。この気持ち良さが効果の秘訣です! 肩や腰、膝など治療する部位によって、筋肉や神経の構造、痛みの原因等が違います。従来、専門的な知識を必要としていた複雑な治療パターンの設定が、ボタンひとつで行えます。

気持ちよさが”ききめ”の秘密

治療器から出る電気は、ECP(指数関数的漸増波)と呼ばれる波形を採用。人の皮膚に不快な刺激を与えず、更に電気を深部へ届けることができます。電気特有の「チクチク」「ビリビリ」が無く、大変気持ち良く治療が行えるとともに、またそれゆえ深部のコリに手が届くような感じまで、出力を上げることが可能になりました。

脊髄通電法

脊髄は、全身の神経を経由させる情報中枢網です。手足につながる運動神経だけでなく、血管を含める循環器系、消化器系、泌尿器系などに分類される内臓諸器官をコントロールしている自律神経は、この脊髄から末梢に接続されています。脊髄通電法は、この神経の集中している脊髄に通電することで、全身的な疲労回復、血行促進の効果が得られます。日々の疲労が積み重なることで、コリや痛みが増幅し、症状が悪化していきます。一日の疲れをリフレッシュするのが、この脊髄通電です。

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